紙で出来たのぼりってあるの?

のぼりはいろんな生地で作成されています。

多くはテトロンポンジというものが多いのですが、他の生地もあります。

中には紙製品ののぼりもあるようです。

《のぼりの生地について》

のぼりのほとんどは屋外で使用します。

そのため、テトロンポンジといったポリエステルのものが使われます。

激安のぼりもこのタイプですね。

ただし、神社や相撲のぼりについては綿素材のものが使われます。

いずれも屋外で使うので、ある程度丈夫でないといけないからです。

これらの生地だと、風によくなびき、少しの雨なら大丈夫だからです。

《紙製品ののぼりがある?》

のぼりの中で、紙製品ののぼりがあるのはご存知でしょうか。

紙製品は、ミニのぼりで使われています。

ミニのぼりは卓上や窓ガラスに貼り付ける方法で掲示するもので、主に屋内で使われています。

ミニのぼりもポリエステル製が多いのですが、中には紙で作られたものもあります。

紙といっても見てはっきり紙とわかるものではありません。

《紙製のぼりの使い道は》

紙製品のミニのぼりはどんな使い道があるのかというと、クリップで挟んで取り付けるタイプがほとんどなので、什器などに挟んで使用されています。

取り付けがとても簡単なので扱いやすく、人気ののぼりとなっています。

屋内で使うのであれば、紙製品でも全く問題はありません。

ただ、ある程度の注文数でないと受け付けてもらえないので、注文する時は事前に確認するようにしましょう。

このような紙製品ののぼりはPOP用品としてオフィス用品を販売している会社でも扱っています。

ただし、激安で買えることはあまりないようです。